最強のアルファ ロメオMiToが導入
フィアット/アルファ ロメオ 山形の鈴木でございます。
アルファ ロメオからのMiToのクアドリフォリオ ヴェルデが発表され、先月7月1日には、アルファロメオ MiToにホットヴァージョンが追加されました。
最強のエンジンを搭載しただけではなく、ECOの部分をあるホットヴァージョンです。
1,400cc 170馬力を発生、MiToの魅力のDNAスイッチに連動しサスペンションも制御、さらに、新開発のマルチエアエンジンとスタート&ストップをアルファ ロメオ車で初搭載。
DNAスイッチとは、D=ダイナミック・N=ノーマル・A=オールウェザーと3つのプログラムが選べるスイッチです。
Dの場合は、トルクピークを3,000回転まで下げる事により、ダイレクト感が増し、よりスポーティーな走りを楽しむ事が可能になります。
Nの場合は、トルクピークを5,000回転まで上げる事により、ゆったりとした走りが可能になります。例えば、高速道路などえを利用し長距離走行などには最適なモードです。
Aの場合は、滑りやすい路面状況、例えば、雪道や凍結路面の様な状況でMiToに標準搭載されている。アクティブセーフティー機能(横滑り防止機能等)がDまたは、Nモードの状態より、素早くサポートし安心して運転が出来るモードです。
マルチエアとは、エンジン本体を軽量化する事により低燃費を実現。それにプラスし、スタート&ストップを採用する事により、無駄なアイドリングを無くして低燃費を実現させる画期的なエンジンです。
私も初めて聞きましたが、インターナショナル エンジン オブ ザ イヤーにおいて
「ベスト ニュー エンジン オブ ザ イヤー」を受賞したとのことです。
MiToの魅力は、これだけではございません。
べビーアルファとして昨年5月にデビューして以来、MiToは、アルファ ロメオ100年のスポーツカーメーカーとしての血統とフラッグ シップ モデル 8C コンペテッオーネのコンセプトを受け継ぐ真のスポーツカーなのです。
例えば、DSTです。
DSTとは、
「滑りやすい道で、クルマの後方が横に滑り始めた時にハンドルを切る重さを修正する方向にだけ軽くし、切ってはいけない方向は重たくし、クルマの姿勢を安定させるハンドリングシステムです。」
MiToには、このDSTシステムを含め、12のアクティブセーフティの機能が搭載されております。
MiToに限らずアルファ ロメオは非常に魅力的で、所有する喜びや、今のクルマには少なくなった五感を刺激する感覚で楽しめるクルマなのです。
それでは、また、この場所でお逢いしましょう。
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フィアット・アルファロメオ山形 スタッフ
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