
プジョー206が入庫しました。
エンジンがかかりにくい原因というと、やはり「バッテリー上がり」を
想像されるかもしれませんが、
意外と他にも原因があったりします。
[プジョー206のエンジン。イグニッションコイルとプラグをはずしたところです]

今回の原因は「プラグ」のようです。
「プラグ」はエンジンに火花を飛ばす役割りですが、
何年も使用すると先端に"すす"がたまってきて、真黒になってしまいます。
すると火花がうまく飛ばず、寒い日の朝にはエンジンがかかりにくくなってしまいます。
[こちらがその「プラグ」。プジョー206は4気筒エンジンなので、4本ですね]

[プラグのアップ!これは清掃した後ですので、キレイです]

では、こんなトラブルを回避するにはどうすれば・・・?
まずは毎年の定期点検でのチェックをお願いします。
汚れがひどい場合には清掃、もしくは交換をおすすめさせていただきます。
プラグのチェックは簡単に出来ますので、いつでもご来店くださいませ。
「プジョーメンテナンス エクスプレスプラン」もどうぞ、ご利用ください!
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